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1999年式 ダッジ デュランゴ
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ABSランプ点燈&スピードメーター動かない
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今回の内容はコンピューター間の通信エラーなども絡む複雑な内容でした。
並行輸入された車両なのでアメリカで配線を触った際に配線を傷つけてしまい、時間が経って断線してしまっていました。
さらに、断線した配線がショートしてしまいABSユニットまでも壊してしまっていました。
とりあえず配線を修理してユニットを交換しました。
そして、テスターにて車両とユニットのマッチング作業をします。
これをやらないと車両はきちんと動いてくれません。
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BMW(E46) 後期モデル
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エンジン不調
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今回はエンジン不調です。
DISでエラーを読み取ります。
エアマスのエラーが入っていましたが何か様子がおかしいのです。
テスター上のその他の実測値を点検していくとやっぱり様子がおかしく、原因はダクトからの2次エア吸い込みでした。
やっぱり診断は的確さが必要ですね。
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ポルシェ911(996) カレラ4S
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ATオイル漏れ修理
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今回はATのオイル漏れです。
ディーラーだと多分載せ変えになると思います。
結構バラバラにしますけど、オイル漏れは治りました。
最初はシール剤がべったり塗りこんでありました。
これはひどかったですね。
オイル量が足りなくなって本体が壊れてしまう前に治せてよかったですね。
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ベントレーコンチネンタルGT
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点検整備一式
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今回は番外編です。
車種が珍しいので載せました。
ベントレーのテスターはすべて英語です。
EBC付きの車体ですのでテスターが無ければブレーキパッドの交換すらできません。
かなりの電子化が進んでおり、バッテリーも2個付いています。
今回は消耗パーツをすべて交換しました。(油脂類含めて)
内容もりもりだったので、なかなか時間もかかってしまいましたね。
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BMW Z4
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エンジン不調
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今回の修理はそんなに複雑ではありません。
とりあえずテスター当てます。
1番のミスファイアでした。
コンピューターの指示どうりコイル&プラグ交換でOKでした。
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ポルシェ911(モデル997)
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エンジンチェックランプ点燈・エンジン不調
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今回はとても複雑な内容でした。
水温エラーが入っていたので、てっきりオーバーヒートしてしまったのかと思ったのですが、違いました。
早速PIWISでエラーを拾います。
どうやら片バンクが完全に死んでしまっているようです。
修理マニュアルを調べていくとどうもエンジンのタイミングが完全にずれてしまっていました。
これはとても重症です。
水冷ポルシェのエンジンは空冷に比べ部品点数も増えて大幅に機能が向上しています。
それだけ複雑なエンジンなのです。
今回はエンジンのせ換えです。
水冷の場合空冷と違い費用的にも時間的にもオーバーホールより乗せ替えが妥当です。
水冷でお困りのかたご相談ください。
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ポルシェ911(996型)
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温間時アイドリング不調・エンスト
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今回は2・3時間ほど走行するとエンジンが調子悪くなったり、とまってしまうという症状です。
とりあえずエラーコードを読みます。
それでも的確な判断ができないので、パラメーターという車両側の数値を読み取ります。
修理マニュアルと照らし合わせると明らかにおかしなところがありました。
そんな感じでポルシェ以外の車も修理を進めていきます。
今回は簡単な部品交換ですみましたが、ここにたどり着くまでの診断がなかなか大変でした。
修理完了後は走りもかなり良くなりました。
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2005yダッジ マグナム
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ウインカーが出ない
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今回は新しいクライスラーのテスターを使用しての診断でした。
こちらからの呼びかけにまったく反応しません。
恐らく車両側のCPUが飛んでしまっていたのだと思われます。
今回は新型テスターのおかげでかなりスムーズに作業が進めれました。
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BMW318ツーリング
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ブレーキが効かない
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今回はいきなりブレーキが効かなくなったというトラブルです。
なんと、立体駐車場の下りでいきなりなってしまったらしいのですが、
何とか当店までたどり着けたみたいです。
自動車のブレーキはすべて倍力装置が付いていますが、今回はその装置が壊れていました。
交換する中でABSユニットをはずしてしまいますがこの内部のブレーキオイルの交換が
テスターを使用しなければ交換できません。
しかも、ここの部分に空気が入っていてはブレーキがまったく効かず、走ることができません。
今回の作業で古いブレーキオイルがすべて交換されブレーキの効きも
踏み込んだ時のタッチもかなり良くなりました。
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MINI
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車高調組み付け&4輪アライメント
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もともとのローダウンサスから車高調への交換です。
今回のポイントはサスの交換よりも'アライメント'にあります。
車高を落すのは簡単です。それよりも最後の仕上げがその車の乗り味を決めるのです。
少しうちの好みが出ますけど・・・・
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BMW E4Mスポーツ
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エンスト、チェックエンジンランプ点燈
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今回の事例は複合故障(原因が2箇所以上在る)でした。
チェックエンジンランプが付いてエンジンが止まるときと付かずにとまるときとあるようです。
早速DISで内容を点検します。
またまたセンサー関連のエラーが入力されてます。しかも複数箇所の・・・
恐らくエンストの原因とチェックランプの原因とは違う内容の故障のようです。
テスターが教えてくれたとおりの部品を交換して症状はすべて改善されました。
やはりコンピューター診断なくしては修理は成り立たないことを改めて痛感いたしました。
あてずっぽでは何処が故障しているのかわかりませんから。
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スマート
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突然のエンスト
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今回はいきなりのエンスト。しかも症状は出たり出なかったり・・・・
モトロニックになって以降の車両には良くあります。
コンピューター診断をしない修理工場でインジェクターの清掃をしてもらったらしいのですが・・・・
故障箇所はまったく見当違いだったようです。
DAS(ベンツとスマートはテスターが一緒)を使用しコンピューター診断しましたところ、どうもエンジンの回転を検知するセンサーが駄目だったようです。
センサー交換で快調になりました
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BMW E39
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リヤアッパーアーム交換
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下回りの点検をして欲しいと言われたので点検していたら発覚!!
その後交換いたしました。
左右ともダメでした。
重症になる前に発見できたのでよかったですね
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ダッジラム・バン
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AT変速不良
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走行中にいきなりATがすべるという症状です。
オイルは鉄粉にまみれており最悪でした。
しかも、この車は一度AT乗せ替えを実施した車両なのです。
オイルクーラーや配管を変えなかったためにまたATが壊れてしまいました。
なので今回はATに関するところすべて交換です。
国内でATのO/Hも実施しました。
交換後はもちろん絶好調です。
この車は中古並行車なので距離不明ですが、恐らくかなりの距離を走った物だと思われます。
この手の修理はなかなか厄介ですね。
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メルセデスベンツSLK230
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電気廻り一式修理
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この車両は結構こってりしてました。
漏電がひどくてさらにオーディオもおかしいという内容でした。
まずはエンジンルームにあるはずのバッテリーがなぜかトランクに移設!!
ソッコーノーマルに戻しました。
さらに「ホットイナズマ」とかいうものが付いていたのでこれも撤去!!
だいぶ電流が安定してきましたがまだだめです。
とりあえずNAVIもつけることになったのでオーディオアンプを見てみたら
何かバチバチゆってます!これですね、完璧に!!
どうせアンプはスルーなのでアンプを殺して無事漏電は収まりました。
だがしかし!!アンプが壊れた理由は自然故障ではなく雨漏りによるショートが原因でした。
しかもこの車まだ買って1ヶ月も経っていないということでした。
岐阜県在住の方ですが東京で車をかったらしく、なんともならず・・・ということでした。
とりあえずはさわやかに走るようになったので良かったですね。
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2008y アウディTTクーペ
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ノーマルからSラインへ交換
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とりあえず交換ですね。
変えるだけなら比較的に簡単に出来ますが、コーディングが必要です!!(ここが一番ポイント!)
最近ゲットしたVAS PCでばっちり完了です。
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メルセデスベンツW203
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エンスト・エンジン始動不良
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今回の修理はエンジン始動できないというものでした。
症状は出たり出なかったり・・・
結局はセンサーがいたずらしていたのですが・・・
はっきりした場所を特定するためにテスターでエラーコードを拾って部品交換しました。
故障診断って結構大変なんです・・・
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メルセデスベンツW220
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エアマチックローダウン
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最近結構メジャーになりつつあるDAS(メルセデス純正テスター)にてローダウンです。
レベライザーを調整するよりはるかに安全で確実です。
当店では作業時にコンピューター診断もサービスしています。
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フォルクスワーゲン トゥアレグ
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エアサスローダウン&アライメント調整
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今回は修理というよりはカスタムですね。
よくエアサスの車をレベラザーを使用して'オト'している車を見ます(ほぼ全部でしょうけど・・・・)
当店はテスターにてプログラム書き換えローダウンをやっています。
車種によってはできないものもありますが、当店はほとんどのメーカーの純正テスターをそろえていますのである程度はいけます。
興味のある方は一度お問い合わせください。
そして!やっぱり'オト'したあとはアライメントですね。(これもみんなやりませんけど・・・)
乗り味は間違いなく変わりますよ。
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フォルクスワーゲンゴルフ
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エンジンの吹けが悪い/エンストする
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タイミングベルトの伸びや劣化によってエンジンタイミングがずれてしまっていました。
ドイツ車に限らずヨーロッパ車全般に言えることですが国産車とは違いますのでその車に見合った
(交換時期は国産車ではありませんので10年10万キロではありません。)走行距離数と年数で的確な交換をしてください。
この車両はこの程度で済みましたが、イタ車やツインカムの車両に至っては最悪、エンジン本体がだめになってしまう物もあります。
そうなる前に早めの交換をお勧めします。
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BMW530i Mスポーツ
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水漏れ修理
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もはやこれがないとBMWではありません。
というぐらいお決まりです。ってゆーか漏れ過ぎです。
ウォーターラインフル交換で修理完了ですね。
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メルセデスベンツSL55AMG
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エントランスへルプ(パワーシート不良)
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お決まりのトラブルですね。
DASにて点検して強制作動させてみたりしました。
やっぱりユニットでしたね。
DASにてユニットコーディングして終了です。
ドアモジュールはホントよく壊れますが、純正のテスターがあれば
まず、おそるにたらずですね。
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2002年式ダッジラム
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フロント廻り異音
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今回はハブベアリングを交換しました。
でもどうやらハブだけでなくデフのベアリングもだめなようです。
この車両は中古並行のアメ車でした。
オートチェックで調べてみたらなんと・・・・
13万キロ以上走った後の輸入車両でした・・・・
当店はアメ車は新車並行かディーラー車しか取り扱いません。
このような粗悪車ができるだけ減ってくれればいいんですけど・・・
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ポルシェ911ターボ(モデル996)
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PSM・ABSランプ点燈
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今回は911(996)の修理です。
一度他の工場で診断と部品交換したのですがうまく治らず今回当店で修理することになりました。
ポルシェの修理には911に限らずカイエン・ボクスター・ケイマン・パナメーラ<など高年式や水冷車種を修理しようと
思うと純正テスターの'PIWIS`が必要です。テスターが必要な車種は911でいいますと、モデル964以降の車種は
すべて必要になります。エンジン本体、ミッション本体などの修理やリペアなどはよく見かけますが、このような
「コンピューターの制御系」というのがなかなか重要だと思います。
それらを的確に判断するためにはテスターは必需品なのです。
今回はエンジンとシャシにエラーが検出されました。
順序で行くとまずエンジンの修理からです。
「PSMとABSの修理なのになぜ?」と思うかもしれませんが、そこが電子制御システムの怖いところで
車のトラブルにはすべてのコンピューターが関連してくるのです。
それをいかに的確に判断するのかがとても重要になってきます。
今回はエンジンに関するセンサーがひとつ故障していました。
交換後はすべての機能が適正に作動して本来のポルシェが持つすばらしいフィーリングが復活しました。
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キャデラックエスカレード
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A/T変速不良
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今回はエスカレードのA/T修理です。
PCMのプログラムアップデートをしていないせいで油圧制御がおかしくなり変速しなくなります。
この車種だけでなく2000年頃以降のはぼすべての車種にこのようなプログラムアップデートが存在します。
いろいろな車があると思いますが、おそらくほとんどのものが何もされていないと思います。
一度点検等されるとよいと思います。
ただし、※各メーカー純正テスターおよびライセンスを持っている修理屋さんでしか作業できません。
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JEEPグランドチェロキー
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オートマ4速に入らず
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今回はミッションが3速から4速に切り替わらないというトラブルです。
クライスラーの純正テスター
:DRB3:
で点検したところ、トランスミッションの温度センサーが反応していませんでした。
写真にあるソレノイドとトランデューサーを交換すればたいてい治るのですが、
今回は厄介なことにPCM(メインコンピューター)までやられていました。
これは珍しい症状です。
※PCMを交換した場合DRB3にてコーディングが必要です。
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メルセデスベンツE500(W211)
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A/T変速不良
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今回は2次的な不具合でA/Tが壊れました。
ラジエターが内部リークしてATFに水が回ってしまいました。
それによりA/T不良となりました。
早期発見ができたのでA/Tのフラッシングとラジエター交換ですみましたが、最悪の場合A/T交換となります。
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メルセデスベンツCLK320
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A/T変速不良
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A/T変速不良にて入庫した車両にDASを使用してトラブルシュートしました。
A/Tの油温センサーのエラーがメモリされておりA/T内部の基盤コンダクタープレートの交換となりました。
この部分はいろんなセンサーが付いているので時々壊れます。
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シボレー エクスプレス
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A/T交換
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今回は1.2速にしか入らなくなってしまったエクスプレスのA/T交換です。
テック2でA/Tの実測値を点検してみるとA/TがECU信号にまったく反応していませんでした。
とゆーわけでA/T交換&リプログラムで一件落着です。
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BMW MINI
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A/T CPU プログラミング
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MINIに続発するA/Tの不良です。
変速に違和感を覚えながら走り続けると最終的にA/T本体の故障の原因となりますその前にプログラミングしてください。
プログラミングは純正テスターのDISとSSS(スリーエス)で行います。
プログラミング後は車にもよりますがだいぶ乗り味が変化します。
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ポルシェ911(モデル997)
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エアバッグランプ点燈
フロントクラッシュセンサー交換
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今回はポルシェ純正テスターのPIWISを使用してのトラブルシュートとなりました。
フロントクラッシュセンサーはバンパーの奥についているのでバンパーを外しての作業となりました。
ここもよく故障する部品の一部ですね。
今回はPIWISが大活躍でした!
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メルセデスベンツW203
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エンジンハーネス交換
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W203によくあるトラブルの1つです。
カムアジャスターというところからのオイル漏れによってエンジンハーネスがすべてオイル付けになり
各センサーや最悪の場合エンジンのコンピューターを交換しないといけなくなってしまいます。
当店では納車整備時や車検時に点検しています。
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シボレーV8
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ボーテックエンジン 水漏れ
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シボレーV型エンジンによくあるといわれているインテークマニホールドからの水漏れです。
この水漏れは外部にもエンジンの中にももれていきます。
放っておくとエンジン本体を損傷してしまいます。
これも早めに点検修理をお勧めします。
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BMW 3シリーズ
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水漏れ
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今回はラジエターサブタンクのクラック(割れ)とジョイントホース廻りからの
水漏れでした。
サブタンク交換時は一緒にサーモスタットも変えなくてはいけません。
なかなかコストがかかりますが仕方ありませんね。
この車輌はクーラントが国産用が入っていました。
クーラントも車輌にあった純正品を使わないと、部品の寿命を縮める原因になります。
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メルセデスベンツW220
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ロアアーム交換
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ベンツなど欧州車によくある「ブッシュ切れ」です。
ブッシュが切れてしまうと足回りからガタガタ、ゴトゴトなどの異音がしだします。
音が出ていなくても切れている場合があります。
ブッシュが切れてしまうとアライメントもめちゃくちゃになりますので、定期点検時に
しっかり見ておきたいところです。
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メルセデスベンツW220
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社外ナビ取り付け
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今回は番外編です。
W220 Sクラスのナビ取り付けです。
ここ最近の輸入車(2000年以降辺り)からCANというコンピューターシステムを
使用した車両が主流になってきています。
最近ではレクサスや日産などの車種にも使用しているシステムです。
これはちょっと変わったシステムなので素人が手を出すと見事にコンピューター
を破壊してしまいます。
このような車両に社外ナビやセキュリティーなどを取り付けるには専用アダプターが
必要になります。
今回この車両にはさらにハンドルコントローラーまで取り付けました。
ノーマルのハンドルボタンがそのまま使えるスグレモノです。
配線図とにらめっこしながらばっちり取り付けできました。
輸入車のオーディオやセキュリティーの取り付けなどは一度ご相談ください。
おそらく力になれると思います。
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ボルボV70
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ブレーキパット・ローター交換
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この車両はしっかり車検整備を行っていない車両です。
リア周りからブレーキを踏むとギーギー音がするといわれ、見てみると
パットの面がなくなっており、ベースとなっているてつの部分でローターを削りながら止まっていました。
とても危険です!!
すぐにお預かりしてばらしてみたところもちろんローターも要交換でした。
このようなトラブルを未然に防ぐために予防整備を必ず行うようにしてください。
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BMWM3ロードスター
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パワーシートのシートのガタつき修理
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Z3によくある故障ですが、パワーシートのレールにガタが生じるトラブルです。
レール交換では高くつきすぎてしまうので
当店では¥20、000より修理を受けたまります!
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BMW318i
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ウインドレギュレーター交換
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毎度おなじみ、窓が動かない症状です。
モーターの音はするが、窓が上下しないまたは
窓が落ちてしまうなど、まずはお問い合わせください!
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CLK200コンプレッサー
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エキゾーストマニホールド交換
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この車両はマニホールドが溶接よりちぎれてしまいました。
Cクラスばどでもよくありますが排気音が異常に大きい方は
一度点検された方が良いかと思います。
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ベンツCLK320
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エンジン不調
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この車両はエンジンがスムーズに回らず入庫しました。
テスターで診断したところエアマスの数値がずれていたのと
1、2、4番シリンダーにミスファイアが検出されていました。
まずはエアマスを交換し、まだ調子が悪いのでコイルとプラグを交換しました。
交換後は、アイドリングも安定し、とても調子よくなりました。
このエンジンはCクラスからSクラスまで搭載されているエンジンなのでトラブルはよくみました。


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ニュービートル
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パワーウインドレギュレーター修理
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これはどのような車種にもよくあるトラブルです。
症状としてはパワーウインドーが動かない。
スイッチを押すと窓が落ちてしまった。
一度下げた窓が上がらない・・・などです。
ワーゲン以外にもBENZ・BMW・AUDIなども同じような症状がでます。
窓の上げ下げを細いワイヤーを使って行う為にワイヤーが切れてしまったり、段まきになって
このようなことが起こってしまうようです。
この車輌はディーラーでの見積もりが10万円を越えてしまっていたようですが、
当社のリペアキットによる修理にて、約2万円で修理することが出来ました。
また車種によって異なりますがBENZやBMWも約2万円~3万円で修理が可能です。


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ボルボV70
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エンジン内部フラッシング
ウインカースイッチ交換
HID取り付け
アクセルワイヤー交換
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かなりの間オイルを交換していなかったためにエンジン内部からガラガラという異音が発生してしまいました。
よく見てみるとオイルが消費してしまいほとんど入っておらず、またエンジン内部にカーボンやスラッジが
かなり溜まってしまっていました。
またこの車は走行距離もかなり走っているため、フラッシング剤を使用してフラッシングを行いました。
何とか音は解消されましたが、機関の寿命を延ばす為にも必ずオイル交換を行わないといけません。
また、オイルは輸入車専用または、純正を使用することを強くお勧めします。
オイルのマッチングが悪いと必ず不具合が発生してしまいます。


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BMW E90 320I
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イカリングバルブ交換
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これは修理ではなくドレスアップですが、ノーマルは黄色?のバルブです。
今回はヘッドライトのキセノンの色に合わせてホワイトになりました!!
ボディーの色ともよく合っていてかっこいいですね。




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メルセデスベンツ Vクラス
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エアサスからバネサスへ交換
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ベンツのVクラスのリヤサスペンションは非常に故障が多い箇所です。
今回はサス本体からのエア洩れにより、車高があがらなくなってしまい、走行不能になってしまいました。
これ以外にもポンプが壊れてしまったり、ジョイント部からのエア洩れなど色々の症状があります。
サス本体を新品に換えるよりも、バネサスにしてしまったほうが安く、さらにエアもれなどによるトラブルもなくなります。
ベンツに限らずレンジローバーなどもよくありますがエアサスの修理をするときにはばねに変えてしまったほうが良いとおもいます。

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98y ダッチラム ピックアップ
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右フロントアクスルUジョイント交換
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トラックフレームのアメ車にはよくあるトラブルです。
Uジョイントというのはいたるところに使用していますが、長年使用していると、摩耗して中のベアリングがばらばらになってしまいます。
そうなると、最悪、走行不能状態に陥ってしまします。この作業は、その直前になってしまっていました。
このような状態になる前に、定期的な点検をお奨め致します。

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キャデラック・エスカレード
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車検整備
A/Cコンプレッサー・レシーバー・オリフィス交換
エンジンオイル・オイルフィルター交換
ATF交換
トランスフォール交換
D/Fオイル交換
ABSユニットバージョンアップ
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消耗品の交換はもちろんのことですが、昨今の自動車にはたくさんのコンピュータが搭載されています。
各メーカ・各車種によりバージョンアップをしなければいけない車種があります。
バージョンアップすることにより調子が良くなる自動車もありますので、一度、試されることをお奨めします。

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ベンツSLK
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納車点検
HID取り付け
ATF・ATFフィルター交換
エンジンオイル・オイルフィルター交換
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メルセデスのメンテナンスでは、油脂類とフィルター類の交換は必ず行わなければいけません。
輸入車の寿命を少しでも延ばし、さらにトラブルを避けるためにはこのような細かいメンテナンスが必要です。
当店では、納車時、すべての車に実施致します。

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プジョー206
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車検整備
消耗品交換
ATF・エンジンオイル・オイルエレメント
インジェクター交換
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プジョーはよくインジェクターが故障します。
この車は、一番から四番のうちの1番が燃料噴射されておりませんでした。
交換後は、快適に運転を行っているとのことです。
※インジェクターとはエンジンルームに燃料噴射する噴射装置のことです